inFlow から乗り換える理由
inFlow は料金の公開をやめ、営業への問い合わせ制に変わりました。実際にいくらかかっているのかを見てみましょう。
料金が見えなくなった
inFlow は料金ページを取り下げました。見積もりを取るには営業に問い合わせるしかありません。たいていの場合、これは値上げを意味します。Celerp はいつでも無料です。
基本プランに製造機能がない
inFlow の製造機能は別製品で、料金も別にかかります。Celerp は製造と部品表を無料の範囲に含んでいます。
データが自分のものにならない
inFlow は SaaS です。データはベンダーのサーバーにあり、解約すれば使えなくなります。Celerp は自社運用型なので、データは常にお手元のマシンにあります。
ユーザー単位の課金がかさむ
inFlow はユーザー単位で課金します。倉庫のスタッフ全員に使わせようとすれば、費用はすぐに膨らみます。Celerp はユーザー数無制限で無料です。
実際の費用比較
| 項目 | Celerp | inFlow |
|---|---|---|
| 初年度の費用 | ✓ 無料 | Contact sales (was $89+/mo) |
| ユーザー数無制限 | ✓ | Per-user pricing |
| 製造・BOM | ✓ | Separate product |
| 会計を標準搭載 | ✓ | ✗ |
| バーコード読み取り | ✓ | ✓ |
| 自社運用・データの所有権 | ✓ | ✗ |
| AI アシスタント | ✓ | ✗ |
| モジュール式の構成 | ✓ | ✗ |
| 独自モジュールの開発 | ✓ 普通の Python。テンプレートを Claude Code に渡すだけ | ✗ |
inFlow は料金の公開をやめました(営業への問い合わせが必要)。Celerp は無料です。
収益源について
デスクトップアプリは無料です。料金をいただくのは任意の Connect 機能、つまりコネクタ同期、暗号化バックアップ、AI だけです。隠れた費用も、ユーザー単位の課金もありません。
よくある質問
Celerp は本当に無料ですか?
はい。デスクトップアプリは無料で、コアはソース公開、モジュールはオープンソースの MIT ライセンスです。全機能が使え、有料の壁も、隠れた費用も、ユーザー単位の課金もありません。ユーザーアカウントは無制限に作れます。無料アプリで同時にサインインできるのは 1人ですが、Celerp Connect ならチーム全体が同時に使えます。
inFlow からデータを移行できますか?
はい。inFlow から商品、顧客、注文を CSV でエクスポートし、Celerp に取り込むだけです。ほとんどの会社が30分以内に運用を始めています。
Celerp には inFlow と同じ機能がありますか?
inFlow でできる在庫管理、受注の追跡、バーコード読み取り、製造は、Celerp でもひととおりカバーしています。さらに、inFlow では追加料金がかかる機能も入っています。標準搭載の会計、AI アシスタント、そしてユーザー単位の課金がないことです。
チーム全体で使うにはどうすればよいですか?
無料アプリで同時にサインインできるのは 1人です。1台のパソコンで使うには十分です。チーム全体で同時に使うには、Celerp Connect を足してください。Mac mini や PC が 1台あれば、社内でも外出先でも全員がブラウザから使える安全なサーバーになります。料金は一律で、ユーザー単位の課金はありません。すでにあるサーバーもそのまま使えます。